【担当範囲】
構成 / 監督 / 編集 / ドローン : 中嶋優貴
撮影 : 中嶋優貴 / 鈴木大河

【費用レンジ】

100万〜
【映像の目的】
下記2項目をベースとして映像に仕上げ、国内、世界へと発信をして地域経済の活性化及び訪日観光客増加に伴う、訪日観光客のリピーター増加につなげることを映像の役割とする。
・あきる野市を象徴する『森』『水』を主軸とした上で、城山/石舟橋/清流秋川/山抱きの大樫/広徳寺 等の映像
・秋川渓谷の大地とヒトが育む『食』として、高級食肉和牛-秋川牛/天然江戸前アユ の映像

下記は観光戦略及び、観光戦略の課題と本映像の位置付けの詳細となる。

【あきる野市の観光戦略】
1.あきる野市の概要
あきる野市は、都心から40〜50キロメートル圏、電車で1時間の場所に位置している。秋川渓谷や貴重な動植物が生息する恵まれた自然環境、伝統・文化、地域に息づく郷土芸能などが魅力的なまち。あきる野市は、心安らぐ田園風景、山林・里山の四季折々の表情、自然を満喫できる清流秋川など「ふるさと」を感じることから「東京のふるさと・あきる野」と掲げている。
2.あきる野市の観光戦略と課題
平成23年6月に策定したあきる野市観光推進プラン「あきる野ふるさとプラン」を観光戦略として、あきる野市が公式HPで公開している。そこに掲載されている各施策は、平成32年度(2020年)までの後期行動計画として主要な施策となる。自然を満喫できる、地域特性を生かしながら「東京のふるさと あきる野」の実現に向けて魅力ある観光まちづくりを推進しており、今後は東京オリンピック・パラリンピックの開催決定を契機にインバウンドへの具体的な対応も求められている。
上記のような状況を踏まえ、あきる野市は観光推進の具体的施策として下記の4項目を挙げている。
(1) 市場調査の継続的実施
観光施設への入込調査をはじめ、旅行者の属性・動行などの市場調査を継続的に実施しモニタリングツアーも視野に入れて旅行者の意見や動向などを収集する。
(2)観光プロモーションの拡充
市場調査の結果を踏まえながら、統一テーマを持ってプロモーションを展開する。
(3) 受入れ環境の整備
外国人を含む旅行者の受入れ環境を整備する。
(4) 秋川渓谷ツーリズムの発掘と展開
旅行者の多様なニーズに対応するため、秋川渓谷の特色を生かしたツーリズムを発掘し展開する。地域のもの(素材、製品など)と地域の人(技術、技法など)のそれぞれの視点を持って行う
【課題】
平成24 年度にマスコミや旅行ライターなどを対象としたモニターツアーを実施され観光スポットや食に対して高評価を得ながらも、秋川渓谷の認知度について課題を残す結果となっている。
秋川渓谷をはじめ、あきる野市は”あきる野市の象徴となる風景”を設定しておりその風景をPRの際に用いて、「東京のふるさと・あきる野」の定着化を図っている。
*あきる野市の象徴となる風景の抜粋
・石舟橋
・清流秋川
・横沢入
・乙津花の里
・山抱きの大樫
・広徳寺の山門
現状は、観光推進の具体的施策に挙げられている「観光プロモーションの拡充」の一環となる映像を活用したプロモーション活動の実施が重点的に行われていない。
【アプローチ】
あきる野市の観光資源である
・市域の約6割を占める山林の『森』
・市域を縦断する清流秋川 の『水』
・五日市憲法草案や伝統芸能の『歴史と文化』
・秋川渓谷の大地とヒトが育む『食』
これらを映像で表現して、国内、世界へと発信をして地域経済の活性化及び訪日観光客増加に伴う、訪日観光客のリピーター増加につなげることを映像の役割とする。動画でしか伝えられない壮大な景観や「東京のふるさと あきる野」の定着化を考慮し、本映像では下記2項目に重きをおいた映像となっている。
・あきる野市を象徴する『森』『水』を主軸として、城山/石舟橋/清流秋川/山抱きの大樫/広徳寺 等の映像
・秋川渓谷の大地とヒトが育む『食』として、高級食肉和牛-秋川牛/天然江戸前アユの映像

【実績】
2020年 3月5日 西の風新聞掲載
2020年 3月13日 西多摩新聞掲載
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